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診療方針

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1.痛くない治療をこころがけています

505_1114.jpg治療中の痛みを和らげるために、歯科でも麻酔が使われています。麻酔が効いてしまえば痛みを感じることなく治療を受けることが出来ますが、この麻酔が「痛くて苦手」という方も多いのではないでしょうか。
当医院では、麻酔注射を行う際にもマイクロスコープで針先を見ながらゆっくり刺入し、痛みを軽減するための工夫をしています。

痛くない麻酔注射

痛くない麻酔注射は、なるべく歯から離れた箇所の歯茎に、そっと斜めから挿針するのがコツ。さらに術者の指にガーゼを巻き、刺針時に粘膜を太鼓の皮のように引っ張ります。こうすることによって、痛みを分散させることができます。このような方法で麻酔液を1 滴ほど注入したのち、電動麻酔器でゆっくりと薬剤を注入していきます。また、注射針も痛みの少ない細いものを使用します。 

   ※過去に麻酔で気分の悪くなられた方、麻酔時に注意の必要な方はお申し出ください。

タッチセンサー式電動麻酔器(アネジェクト)を採用
当院の電動麻酔器は、そっと人差し指をセンサーに置くだけで、一滴の半分程度を針先から出すことのできる、タッチセンサー式のものです。本体が動いたりせず、モーター音も静かですので、痛みを軽減することができます。

笑気吸入鎮静法

笑気ガス鎮静法は、不安や恐怖心、嘔吐反射の強い患者様を、ストレスから守り、精神を安静にさせることができます。個人差はありますが、ぼんやりとした心地の良い楽しい気分になり、痛みへの感覚も鈍くなります。
治療の終了後、ガスは速やかに体外に排出されますので、鎮静状態からの回復も早く、副作用等の心配はありません。

2.最先端の診療技術を導入しています

マイクロスコープによる治療

当院では通常、診察はマイクロスコープによって行います。肉眼による診察に比べ、歯やその周囲を細かく観察することができ、正確性が飛躍的にアップします。また内部には、ビデオカメラを搭載しており、実際の治療の様子を治療終了後にモニターでお見せする事ができます。
※マイクロスコープ診療による追加費用は発生いたしません。

デジタルレントゲンシステムを採用

一度に9方向から撮影することで、歯の形が確認できます。フィルムを使用しないデジタルレントゲンシステムを採用しておりますので、撮影後、瞬時に画像確認が可能です。
被ばく量も、通常のフィルムに比べて10分の1程度です。

インプラント治療時にはCTを実施

骨に直接埋めて治療をするインプラント(人工歯根)。CT撮影により骨の幅や密度、神経までの距離を確認することで確実な治療を目指します。

3.徹底した衛生管理を行っています

使用済み器具を完全滅菌


滅菌とは全ての微生物等が死滅する状態のこと。当院では使用した器具をはじめ、歯を削るハンドビースなどもしっかり滅菌処理をしております。

高圧蒸気滅菌器
135 度2 気圧で、しっかり滅菌します。

瞬間滅菌器(ステリマスター)
約8分で滅菌処理が可能です。ハンドピースの滅菌や、急に滅菌処理が必要になった時などに活躍します。

4.患者様の歯の状態をわかりやすく説明いたします

初診

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お調べします

歯、歯茎、粘膜、顎関節等について調べます

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説明します

あなたのお口の現在の状態から治療方法までを記載した説明書をもとに説明をします
(説明書は差し上げています)

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治療

その都度説明をしながら治療を進めていきます

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予防指導

再度虫歯等にならないように、歯の磨き方等について指導説明をします

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治療終了

お疲れさまでした

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メインテナンス

お口の中の定期的なチェックを
おすすめしています

当院にはじめて来診された方には、お口の中の説明書を作成してお渡ししております。これらをもとに、治療の予定を説明したり、歯磨き指導などを行っています。また、マイクロスコープの映像をご覧いただきながら、お口の中の状態をご一緒に確認し、治療方針などをご説明しております。

お問い合わせ

託児サービス
厚労省より認定されました

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