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インビザライン(マウスピース矯正)

当院では、インビザラインを取り入れたマウスピース矯正も行っています。
すべての患者様に適応できる矯正ではありませんが、審美性も高く、メリットも多いことから、インビザラインで歯列の矯正治療を行う方がとても増えています。
世界では80ヶ国以上、340万人を超える患者様が治療を受けていると言われています。(2015年9月現在)

インビザラインとは

1999年、アメリカのアライン・テクノロジー社により開発された薄い透明のマウスピース型の矯正装置です。
一人ひとりの歯列に合わせたカスタムメイドのアライナー(マウスピース)を作成します。
透明で目立たないプラスチック製のアライナーを歯牙に装着し、徐々に理想の位置へと近づけていきます。ワイヤーを使った矯正と比較すると、アライナー装着中も、ほとんど気づかれることがありません。普通に食事や会話ができ、喋りにくいこともなく、これまで通りの生活を楽しむことができます。

「定額制と安心感」が当院を選ぶポイントです

インビザラインを使用する矯正治療は、「経験や知識が浅い歯科医師でも導入しやすい」というメリットがあり、とても画期的な治療方法です。しかし、全ての患者様に適用できるものではなく、その判断や治療計画によっては、計画どおりに歯が動かないということが発生する可能性が若干あります。

インビザラインは、患者様にとって負担が少なく、とても良い治療方法ですが、従来のブラケット治療と比較しますと、さまざまな症例において、まだ万能と言えるものではありません。

当院では、患者様が安心して治療を受けられるよう定額制を採用しております。毎日20時間以上、マウスピースを装着いただいたにも関わらず、計画どおりに歯が動かない場合が万一発生した際、ブラケット矯正を含む様々な治療を用いて、当初の目指す歯並びになるまで、治療開始時期にご提示した見積金額にて、当院で治療を受けることができます。

私たち医療法人社団 敬友会では、矯正のみならず、噛み合せを含む総合的な歯科医療を20年数年行っており、最新で且つ高精度な治療をご提供しています。

美しい歯並びは当然として、噛み合せの機能面を含めて、10年先、20年先を考えた治療計画をご提案いたします。インビザラインは、結果をお約束する当院にご相談ください。

矯正歯科専門医院にも腕の差はあります。ご興味のある方はコチラをお読みください

インビザラインの特徴

痛みが少ない
矯正治療と聞くと、「痛くて、つらい」というイメージがあるかもしれません。
インビザラインは、従来の矯正装置に比べて、痛みが少ないと言われています。その理由の1つは、インビザラインでは1つのマウスピースで動く歯の移動量がたったの0.25mmと決められていて、過度な力がかからないからです。
また、固定式の矯正装置では、治療中にワイヤーが口の中や舌に当たったり刺さって痛く、口内炎ができることもあります。
取り外しができるから衛生的
従来型の矯正装置では、歯磨きが十分にできず虫歯が出来てしまったり、装置と歯の表面の間にプラークが沈着することもありますが、アライナーは取り外しが可能なので、治療中も簡単に歯磨きやフロスを使って口内を衛生に、歯や歯周組織も健康に保つことができます。
食事もこれまで通り
従来型の矯正装置では、食べ物が装置に絡まりやすく、粘着性のある食べ物はくっつきやすく、煩わしさが伴いますが、インビザラインは、食事中は装置を取り外すことができ、制限がなく普段と変わらず食べたいものを食べられ快適です。
金属による心配が無く身体に優しい
インビザラインの素材はプラスチックなので、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーのため、矯正治療を断念した方も安心して治療が受けられる、身体に負担の少ない優しい矯正治療法です。
矯正装置によるトラブルが少ない
固定式の矯正装置の場合、治療中にワイヤーが口の中や舌にあたったり刺さったり、装置が部分的に外れたり…と口内炎などのトラブルが出てきます。インビザラインには、そういったトラブルがほとんどありません。
透明で目立たない
インビザラインは、薄い透明な目立ちにくい装置です。多くの患者様が、ご自身でマウスピースをつけていると言わない限り「周りの人に気づかれない」と言います。ワイヤーのように目立つ矯正ができない職業の方にもおすすめです。
喋りやすい
初めてインビザラインをつけた時は、多少違和感がありますが、1週間程度で慣れます。インビザラインは、薄くなめらかな装置なので、喋りにくさや発音に影響がありません。

世界が認める治療実績

世界80ヶ国以上、340万人を超える患者様が、インビザラインで治療を受けています。
アメリカで行われたアンケート調査によると、インビザラインによる矯正治療を受けた患者の87%が、治療の結果に「非常に」もしくは「極めて」満足しているとの結果がでてきます。(2004年4月、225名を対象。アメリカ大手マーケティング調査会社が実施。)

世界が認める治療実績グラフ

インビザラインは、このような方におススメです

「ワイヤーが目立つ矯正は嫌」という方
人と話すことが多い職業、接客業の方やOLの方に好評をいただいています。
「身体の負担を少なくしたい」という方
痛みや、口内での煩わしさ、歯磨き、食事…身体的、精神的にも負担を少なくしたい方にお勧めします。
「金属アレルギーが心配」という方
重度の金属アレルギーの方も、安心して治療が可能です。
「妊娠中」の方
妊娠中は、ホルモンバランスも変化し口内環境も悪化しやすい時期です。インビザラインは、つわりが酷い時、歯磨きをする時は、取り外しが可能なので、口内を衛生的に保つことができ、身体や精神的な負担もありません。
「受け口」「前歯に隙間がある」という方
奥歯を酷使しているので、将来的に奥歯がダメになるリスクが高く、インビザラインは、その有効な治療法です。

他のマウスピース矯正との違い

インビザラインは、これまでの他のマウスピースとは、治療システムや装置の製作工程が異なります。最初に精密な歯型を取ります。そして、当院の医師が作成した治療計画に基づき、患者様一人ひとりにカスタマイズした3D治療計画を作成します。

コンピューター上で、どのように歯を動かしていくのかを計画するのですが、この3D治療計画では、患者様が治療完了時にどのような歯列になるのか、予測最終位置を確認することができ、どの程度の治療期間が見込まれるのかの判断材料にもなります。
この治療計画を当院の医師が承認した後に、カスタマイズされたアライナーが作製され、当院に送られてきます。

インビザラインは、少しずつ変化させたアライナーを2週間ごとに装着し、歯を少しずつ動かしていきます。他のマウスピース矯正とは違い、最初に採った歯型を基に最終のアライナーまで何十個も1度に出来上がるので、何度も歯型を取る必要がありません。

アライン社が独自に開発したソフト『クリンチェック』

治療計画で最終位置を正確に設定することは、希望する治療結果を達成するのにとても重要です。 このクリンチェック・ソフトウェアを用いて、プログラマーが作成した治療計画に、患者様の担当医師が歯の動きをチェックし、予測実現性の低い動きがあれば細かな指示を出し修正していきます。

リアルタイムに歯列全体の治療計画のシュミレーションが視覚的に画面を通じて確認することができ、柔軟に治療計画を修正し、患者様の同意を得てアライナーを作製します。

インビザラインのメリット

通院回数が少なく、診察時間も短い
従来の矯正治療のように、ワイヤーの調整などがなく、カスタムメイドされたアライナーを2週間に1度交換しながらご自宅で治療を進めていくため、1か月の間隔で通院いただきます。
また、1回の診察時間も短く済みます。最初の検査や前処置を終えると、約15分程です。忙しいスケジュールの方には最適で、大切な時間を有効にお使いいただけます。
どの段階の治療をしているのか分かる
インビザラインは、すべてのアライナー(マウスピースを)作製してしまうので、患者様ご自身が、どの段階の矯正をしているのかが分かります。いつ終わるかわからない長い矯正治療…と不安を持つことがありません。着実に矯正治療が進んでいることが分かれば、がんばって続けられます。

デメリット

食事や歯磨きの時は、毎回アライナーを外し、紛失したり壊れないように保護する必要があるので、それが面倒に思う方もいらっしゃるかもしれません。
また、唾液がアライナーに遮断されやすく歯や歯茎に循環しないので虫歯のリスクが高まります。食後の歯磨きとともに、アライナーも洗浄し、歯を清潔に保ちましょう。

矯正治療では、矯正装置を装着している時間が長ければ長いほど歯が動きやすいのですが、インビザラインの場合、取り外している時間があるため断続的になります。
外している時間が長いほど、歯が動くのが遅くなります。面倒くさがって装着を怠らないことが大切です。お子さまの場合は、ご家族も協力してサポートしてあげてください。

インビザラインの治療費用

精密検査・診断料 50,000円 (税別)
※治療決定の場合、治療費より削減いたします
治療費 850,000円(税別)
※治療費は事実上800.000円(税別)
当院の治療費は、フィニッシュまで定額制です
万一、計画どおりに歯が動かない場合が発生した際、ブラケット矯正を含む様々な治療を用いて、当初の目指す歯並びになるまで、治療開始時期にご提示した金額にて、当院で治療を受けることができます。

※親知らず以外の抜歯を伴う場合や既に抜歯をされている場合は、+100,000円(税別)となります。
※1日20時間以上、マウスピースを装着する必要があります。
※定期診察に1ヶ月に1度、通院いただく必要があります。

デンタルローンが使えます

毎月無理なく支払いをしたい
お金が貯まるまで放っておきたくない
安価というだけで歯科医院を選びたくない
こんな方にお薦めの「スルガ銀行のデンタルローン」をご紹介します。

治療の流れ

1.初診ご相談

口内のお悩みや気になることをお聞きします。必要な処置やおおまかな治療期間・費用についてご説明します。

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2.精密検査

インビザラインに必要な検査(口腔内診査、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型の印象採得)を行います。

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3.治療計画作成

アメリカに歯型を送付し、患者様の治療シミュレーションが出来上がります。クリンチェックで、予測実現性の高いシミュレーションを作製し、治療開始から完了までの歯の移動を3Dでご確認いただけます。

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4.コンサルテーション

診断の結果、治療計画や正確な治療費用・期間を、3D画像を一緒にご覧いただきながらご説明します。

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5.インビザラインの発注・作製

治療計画について承認後、インビザラインを発注します。到着するまで約3〜4週間ほどかかります。

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6.インビザラインの治療開始

歯のクリーニング後、最初のアライナーを装着し、取り外しの仕方を練習します。また注意事項などのご説明をします。 アライナーを2つお渡ししますので、その後の通院は約1か月後になります。その後のご来院時に、アタッチメントの装着や必要があればサイズ調整(IPR)を行います。

ご自宅で

治療中は、毎日、20時間以上の装着を心掛けてください。約2週間ごとに次のステップのアライナーを患者様ご自身で交換いただき装着します。

当医院で

定期的に歯の動きをチェックします。
1か月ごとに来院いただき、インビザラインの使用状況や口内の状態を確認します。

  • 装着状況、装着時間
  • アタッチメントの必要性
  • インビザラインの適合性
  • 噛み合わせ
  • 口内の衛生
  • 次のアライナーの適合状態

すべてのアライナーが終了した後、歯をさらに動かす必要がある場合は、追加のアライナーをいくつか作成し、治療を継続します。

保定

治療終了後、最終的な噛み合わせのチェックを行います。
問題がなければ、保定期間を開始します。リテーナー(保定装置)を装着し、3ヶ月ごとに通院いただき、歯並びの定期的なチェック、歯のクリーニングをします。保定期間は約3年間です。

アタッチメント

アライナーによる歯の動きを補助する目的で、歯の表面に歯と同じ色の突起を付けることがあります。歯と同じ色なので、目立ちません。つける時や外す時に歯の表面を削ることはありません。治療後には、完全に外します。

IPR

歯が並ぶスペースを作るために、歯の隣接面を削って(0.2〜0.5mm)歯のサイズを小さく調整する場合があります。それによって、虫歯や歯が弱くなったり痛みが出ることはありません。

よくある質問 FAQ

Q.他のマウスピース矯正と何が違うの?

A.矯正治療を始める前に、何百万件もの臨床データーに基づきアライン社が独自に開発したソフト『クリンチェック』と呼ばれる3Dシュミレーターで、段階ごとの歯の動きから最終目標の歯並びの位置までがご確認いただけます。これが他のマウスピース矯正ではできません。また歯型を取るのが基本、最初の1回になることも患者様の負担が軽減されます。

矯正途中や終了後もしっかりとフォローしケアしていきます。
また、インビザラインの素材は薄い無色透明。口内でも違和感なく装着できます。

Q.インビザラインは、子どももできますか?

A.インビザラインは、最終的なゴールに向かって緻密に治療計画が立てられます。成長期のお子さまの歯の動きは予測できないので、永久歯に生え変わるまでは、お子さまの治療は行えません。 成長の早さに個人差がありますので12歳以上を目安にご相談ください。

Q.通常の矯正より治療期間が長くかかるのでは?

A.1ステージで歯が動く距離は少ないですが、無駄なく確実に動かすので、ワイヤーを使った従来の矯正と変わりません。但し、どうしても抜歯を伴う場合は、ワイヤーを使った従来の矯正(マルチブラケットなど)より治療期間が長くなることが多いです。

Q.歯列が整っても、また元に戻ってしまいませんか?

A.矯正治療で歯並びを整えた後は、歯が動きやすい状態です。そのままでは元の位置に戻ってしまうので、しっかりと保定します。整った歯並びを保つため、リテーナーを装着して保定します。

Q.インビザラインが出来ない場合はありますか?

A.歯周病の場合、矯正治療を行うことで歯が抜けてしまうリスクがあるため、矯正治療の前に、しっかりと歯周病治療を行う必要があります。顎関節症の患者様も同様です。その他、症例によりますが、インビザラインだけでは矯正が難しい場合もありますので、どうぞ気軽にご相談ください。

Q.治療期間の目安は?

A.動かしたい歯の本数や、その動かす距離により異なります。平均的には、約1〜2年半です。約1年半で、ある程度良いところまで並びますが、その後、約半年〜1年かけて微調整します。

Q.マウスピースをつけたまま飲食しても大丈夫?

A.マウスピースをつけたまま飲食すると、マウスピースと歯の間に食べ物が挟まり、虫歯になりやすい状態になってしまいます。また、色のついた飲み物(お茶・コーヒー・赤ワインなど)も、お勧めしません。お水は飲むことが出来ます。

Q.失敗することがありますか?

A.装着時間が短い場合は、予測していたほど歯が動きません。それ以外の理由で、歯が動かない場合は、治療計画を見直し修正していきます。

Q.歯が動く時は、痛いのですか?

A.従来のワイヤー治療に比べて、強い力がかからないので痛みは少ないです。インビザラインのアライナーをつけた最初の3日間ほどは違和感があるかもしれませんが、それも個人差があります。

Q.装置は、1日どのくらいつけないといけませんか?

A.1日20時間以上です。「コンタクトレンズをつける」「メイクをする」などと同じ感覚で、患者様の多くは、装着開始後の約1週間で、習慣化されています。

Q.保定期間のマウスピースの装着は、1日どのくらいですか?

A.半年〜1年ほどは、1日中装着していただきます。ある程度歯が安定すれば、夜間の装着のみになります。

Q.インビザラインは、最初に全てのマウスピースを製作すると聞いています。途中で合わなくなったら、どうするのでしょうか?

A.治療計画通りに歯が動かない場合は、治療計画を再び見直し作成します。マウスピースも製作し直しますが、インビザラインは5年間保証ですし、当院は当初の見積金額にて、フィニッシュまでお約束する「定額制」です。追加費用は一切かかりません。

お手入れ方法

アライナーは、常に洗浄してから口内に装着します。
洗浄の仕方は、歯を磨くように、普通の歯ブラシでブラッシングをして汚れを取り除きます。 汚れが気になる方には、インビザライン専用のクリーナーがありますので、そちらをお使いください。

また、外出される時は、インビザライン専用ケースの携帯をお勧めしています。
外出先でのお食事や歯磨きなど、アライナーを外した時に、破損・紛失・置忘れを防ぐために専用ケースに保管ください。

取り扱いの注意事項

  • アライナーは、デリケートです。力任せに取り外すと、破折することもあります。 口内から取り外す時は、なるべく奥歯の方から左右均等にアライナーを浮かせ少しずつ外してください。
  • 外したアライナーは、紛失防止のためにも、専用ケースに入れましょう。
  • アライナーは、自身の歯と同じで、表面にプラークが付着します。最低でも、1日に1回、歯を磨く感覚で歯ブラシで洗浄してください。
  • 熱によって、変形したり溶けることがありますので煮沸消毒しないでください。

アライナーの上下やステージ数

アライナーは、上の歯用には「U」と下の歯用には「L」が印字されているので、区別がつきやすいです。また、U、Lの後ろに、現在のステージ数「N」が記されているので、ご自身のステージが分かるようになっています。

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