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くぼくら歯科のインプラント

世界基準の最先端インプラント

当院は、インプラント治療に関して25年のキャリアを持ち、たくさんのインプラントを埋入してきました。
インプラント(人工歯根)自体は、かなり進歩していますが、日本では、1日講習会を受けるだけで、歯科医師であればインプラント治療を行うことができるために、さまざまな問題が出てきています。
インプラント治療では、インプラント埋め込む「歯科医師の技量」がクローズアップされるようになってきています。

安全は当然、時代はより美しく

当院では、安全で確実なインプラントが当然だと考えています。特に、前歯のインプラントは、審美性(見た目)も重視しています。アメリカでは、すでに審美インプラントの時代で、日本に比べて大幅に進んでいます。
アメリカのインプラントは、審美性に優れています。安全に埋めるのは当たり前ですが、いかに審美的であるか、本物に近い歯をつくれるかどうか?ということが要求されているのです。
歯の形だけでなく、その周囲の歯肉を自然にできるかを含めて、技術がかなり発達しています。

当院の理事長は、この10年以内にアメリカの大学で、約11回研修を受け、アメリカで行われているインプラント治療、世界最先端の治療を学んでいます。
その西海岸〜東海岸の大学で学んだ技術を生かすために、院内でも研修をたくさん開催し、当院所属の医師・スタッフ全員で、知識を共有するよう日々努力しています。

研修先大学:ハーバード大学、ミシガン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、南カリフォルニア大学、インディアナ大学、ニューヨークコロンビア大学、ニューヨーク大学

◆ハーバード大学で発表

当院で行われた骨の少ない患者さんに適応した骨造成の10年経過症例について、発表し高評価をいただきました。

◆ミシガン大学での解剖実習 

ご遺体を用いて、インプラント関連の手術の習得を3回受けました。最近では、炎症を起こしたインプラントのレスキュー方法の術式もマスターしました。

◆ICOI国際インプラント学会指導医

ICOI(国際インプラント学会)には、世界最大規模のインプラント学術団体であると同時に、インプラントの継続教育を提供する最大の機関で世界約70ヶ国が加盟し毎年世界各国でシンポジウムを開催しています。当院の理事長は、その学会ICOIに置いて最高位のDiplomate(指導医)を取得しました。

費用と保証について

オールインワンプライス

治療費の総費用は、1本 奥歯38万円・前歯43万円(抜歯即時インプラントの場合は、奥歯40万円・前歯45万円)です。※税別

精密検査、診断料、インプラント体(人工歯根)、手術代、人工の歯の費用(オールセラミックなど) が含まれた、わかりやすい治療費用の設定となっております。

また当院では、安心してインプラント治療を受けていただく為に保証制度を設けています。
詳細につきましては、医師・スタッフにお気軽にお問い合わせください。

造骨などは、別途費用がかかります。

インプラントを埋める部分の骨が少ないなど、手術前に何らかの治療が必要な患者様の場合は、下記の費用がかかります。事前にわかりやすくご案内いたしますのでご安心ください。

ソケットリフト 一歯につき50,000円
GBR(造骨) 80,000円〜
サイナスリフト 200,000円
遊離歯肉移植(動く歯茎を改善) 80,000円
※税別

我々のミッション

当院のゴールは、歯を無くした原因を考え、「長持ちをするインプラント治療」を行うことです。歯が抜けた部分にインプラントを埋めるだけでは、長持ちはしません。インプラントを行う前に、なぜその歯が無くなったのかを考察し、歯周病の治療、根の治療、矯正治療、噛み合せ、すべての知識を合わせ持っていないと長持ちするインプラント治療を行うことができません。

当院の医師は、その知識と技術を持ち合わせていて、安心・安全で最先端の最も進んだ技術を提供しています。

当院が使用するインプラントの品質

当院では、将来の骨吸収が少ないと世界的に信頼性が認められているアメリカのバイオホライゾン社のレーザーロック(BioHorizons Laser-Lok)を中心に使用しています。

バイオホライゾン社のレーザーロックは、骨吸収を最小限に防ぐことが出来るので、アメリカでは、審美インプラントの名医をはじめ有名なインプラント外科医がこぞって使用し始めています。
よって、当院でも、5年前に長年使用してきたメーカーから変更するに至ったのです。

通常のインプラントシステムは、術後約2年で、インプラント上部構造周辺の歯肉組織がインプラントの上方(歯に近い側)から下方(顎の骨の方向)へ成長し侵入することで約1.5〜2.0mmの骨吸収がおこります。
これは、歯ぐきが下がり、審美(見た目)的にも悪く「インプラント周囲炎」のリスクが高まることに繋がります。

歯肉がインプラントに接合する特許技術(ナノ構造)

通常の歯(天然歯)は、歯と歯肉は接合しています。
しかし、インプラントは骨と接合していても歯肉とは接合しないのが一般常識でした。歯肉はインプラントと直接くっつかないため、インプラント周囲炎になりやすかったのです。

バイオホライゾン社のレーザーロックは、ナノ構造でインプラント上部に特許技術により細かい溝がついています。この溝の精度が素晴らしく、インプラント体の表面積を最大化する反復型ナノ構造であるため、歯肉細胞やコラーゲン微笑繊維が入り込んでインプラント体に絡みつくのです。つまり、歯肉とインプラントが接合するのです。

この事実が確認されたのは、レーザーロックインプラント以外にはありません。
この歯肉とインプラントが接合する事実から、インプラント周囲炎になる率が大幅に下がると期待されています。現在、使用を開始して5年ですが、明らかに、歯肉の状況は今までのインプラントとは違うと実感しています。

インプラント周囲炎とは

インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)になると、粘膜の痛み、歯茎の腫れや出血、膿が出る、また、インプラントと歯茎の間に溝ができ、その溝が深くなることでインプラントが抜け落ちてしまうことがあります。
主な原因は、日頃のケアが不十分なことで、口内の歯垢により菌が増殖しインプラントを支える顎の骨に感染してしまうことです。

インプラントの周りの歯茎や骨は、天然の歯の周りに比べて、栄養血管が少なく、炎症に対する抵抗力が極めて低いという特徴があります。そのため、炎症がおこると、インプラントを支える骨の損傷が進みやすくなります。この状態のまま放置しておくと、次第に悪化し、インプラントを支える骨が溶け、ぐらつきや抜け落ちの長持ちしない原因になるのです。

常に最善のインプラントシステムを選択

インプラント最先端をゆくアメリカから、最新の情報を得る当院では、臨床データーに基づき、常に最善のインプラントシステムを選択し患者様に提供したいと考えております。
患者様が、長く快適に使い続けることが、一番大切なのことだからです。

※顎の骨がとても小さい患者様には、日本製のインプラントシステムを使用する場合があります。(日本人は欧米人と比べて顎の骨が小さく、レーザーロックを使用できない場合があるため)

最善の治療を患者様に

インプラントは何のために行うのか?それは、患者様が快適に食事を行えるよう、咬めるようになるためです。そして、咬めることから健康を増進し、維持していただきたいと考えています。

当院では、患者様が10年後、20年後にご満足いただける診療を目指しています。世界レベルの最新情報の収集と世界で認められた臨床結果に基づくメーカーの選定、機材導入、治療技術の向上など、すべてが患者様のためにあります。

常に最善の治療を提供していきたいという想いと、理念『敬友会の診療所に来て、良かったと思われる事』が原動力となっています。積極的に生涯研修、研鑽を積むことをお約束します。

インプラント治療の流れ

インプラントは、以下のような順序で治療を行います。
CT・レントゲン検査で骨があまりない場合は、骨を増加させる処置が必要なので、治療期間は長くなります。現在は、骨の条件によってインプラントができないことはありません。また、前歯のような審美的要求度の高い部分は、もう少し治療のステップが増えます。

最初のご説明

インプラントについての全体的な説明をいたします。

簡単な検査

レントゲン撮影、模型作成のための歯型をとります。

CTレントゲン検査

CTスキャンの撮影を行います。

説明します

CTスキャンの結果や治療計画についての詳細をご説明します。

GBR/骨づくり

骨が足りない場合は、骨を作ります。(約6ヶ月ほどかかります。)

埋めます

インプラントを埋めます。処置は早ければ10〜20分程で終了します。

(抜歯)

粘膜を切開し、縫合した場合は抜糸をします。

確認します

インプラントが骨に結合するのに、上顎は半年、下顎は3か月ほどかかります。
適切な時期に来院いただき、インプラント部分に強い力をかけ、結合状態を確認します。(負荷実験)

歯を作ります

型を採って生成します。埋めた本数が多い場合は、仮歯を入れます。完成した歯は、ネジでインプラントに留めます。

(埋め直し)

負荷実験の結果が十分でなかった場合(全体の1〜2%程度)には、埋め直しをします。

メインテナンス

定期的(半年ごと)にインプラントとその周辺について観察し、経過を見ていきます。これは、必須です。

CTの必要性

インプラントは、骨に直接埋めるため、骨の幅がとても重要になってきます。しかし、通常のレントゲンでは、骨の断面は分かりません。
そこで、CTスキャン(Computed Thomography)で断面を観察します。CTでは、骨密度や大きな神経までの距離も連続的に分かります。当院が行うCT検査には、希望する位置の断面を診ることが可能なソフトを導入しているので、より正確に神経との位置関係などを把握することができます。

より安全性を向上するナビデントの採用

インプラントは、顎の骨の中に、専用のドリルで穴を開けて入れます。当院では、インプラントのドリルを進める角度を三次元で確認しながら行える画期的なナビゲーションシステムを採用しています。
穴をあける位置を決めるだけ装置は国内の医院に多数ありますが、骨の中の神経や血管の位置は患者様によって千差万別です。より安全性を向上するために立体的で現状のドリルの位置、方向性を確認することはとても有意義です。
詳しくはコチラをご覧ください。

安定性の確認 打音検査

インプラント埋入後にインプラントと骨とが、しっかりと結合しているのかどうかを周波数分析装置で客観的なデータ・数値として確認しています。トラブルを未然に回避し、より安全で安定的な術後をご提供したいと考えています。詳しくはコチラをご覧ください。

術後、肥満が増進しないように

当院では、定期健診の際、術後美味しく食事が出来るために太り過ぎないようインボディー検査(体組成計)を行っております。筋肉、脂肪、水分、ミネラル、タンパク質などの量を把握しご自身の体組成の状態をご自身が知る事により健康を意識するきっかけになればと考えています。また、必要な方には食事のアドバイスもいたします。

インプラントに関する よくある質問

他の医院で骨が少ないのでインプラントは出来ないと言われました。

当院では、GBRという造骨治療を行えますので、骨が少ないという理由で治療が出来ないということはありません。ご安心ください。
GBR(Guided Bone Regeneration )は、骨を作る事によりインプラントを埋められるようにする技術で、骨が足りない部分に骨になるような物質を入れ骨を作ります。骨の足りない部分を切開して、自分の骨を移植したり、骨様物質や、人工の骨補填材を置きます。その上にコラーゲンや、化学合成さ れた皮膜をのっけて粘膜を閉じる事により、6ヶ月程度で骨が出来ます。

インプラント治療ができない場合はありますか?

以下のような持病がある場合、特定の薬の服用を続けている場合、注射を受けている場合などは、インプラント治療ができません。
・重度の糖尿病があり、口内管理が悪い場合
・心臓に人工弁などを設置していて、感染に対して非常に弱い場合
・成長期のお子様の場合(歯並びを治すためのインプラントは除く)
・歯磨きができない場合(身体の麻痺などで、歯ブラシを当てる事が不自由な場合も含みます)
・ビスフォスフォネートという薬の投与を受けている場合(骨粗しょう症、乳がんの治療に使用されるお薬で、注射の場合もあります)

インプラントの治療にはどのくらいの時間がかかるのですか?

切開も全く不要な簡単な場合は、1本10分程度で完了することもあります。難しい場合では、骨づくりからしなければならないので1年がかりで治療を行うこともあります。つまり、充分な骨の量さえあれば10分、無ければ時間がかかります。骨を作る場合は、歯科医師の経験が物を言います。

CTではなく、 MRIではだめなのですか?

MRI(核磁気共鳴装置)による撮影は、顎の関節円板のような柔らかい組織には向きますが、固い組織である骨の撮影には不向きです。

インプラントが骨と結合しないことはありますか?

骨があまりにも硬い場合、軟組織が骨の中にあった場合などに結合しないことがあります。(全体の1〜2%程度でごく稀です)
インプラントが骨と結合するためには、糊となる血液を供給する血管が必要なのですが、骨があまりにも硬いと、その血管が少ないのです。ただ、この場合は、事前にCT(レントゲン)を撮ることで骨の硬度がわかるため、対処が可能です。
もし骨にくっつかなかった場合、新しいインプラントを使い埋め直しの治療を行うと殆どの場合は結合します。

また、軟組織が残っている骨にインプラントを埋めると、インプラントの周りに成長速度の速い軟組織が取り巻いてしまい骨と結合しないのです。埋めてから約3か月後にインプラントを回転させてみると、痛みも何もないのに、クルっと回ることがあります。(頻度的には、1%未満程度)
インプラントを埋める前に、CTレントゲンを撮っておいても軟組織があるかどうかは分かりません。この場合も、新しいインプラントを使い埋め直します。
※軟組織…根の先にのう胞があった歯を抜いた場合、骨の中にこの残留物が残っている場合が稀にあるようです。この軟らかい残留物のこと。

インプラントのトラブルにはどういうものがありますか?

想定できるトラブルとしては、以下のようなものがあります。
■やけど
インプラントを埋める場合、生理食塩水で骨を冷却しながら行いますが、ドリルの回転数が速かったり、押し付けたりした場合、骨の温度が上がってしまい火傷になってしまいます。火傷をすると、骨は吸収され、その部分に軟らかい組織(炎症性肉芽組織)を生じ、インプラント周囲から膿が出るようになったりします。(処置後2〜3か月)インプラント治療の初心者医師による処置に見られがちなトラブルです。
骨の硬さ等は、ドリルを伝わる振動で分かります。硬い箇所や軟らかい箇所があり、均一な物体ではない骨に火傷をさせないためには、歯科医師の手に伝わる熟練的な感覚が大事です。

感染症
口内を不潔にしておくと、インプラントと歯の境目から細菌が進入し、感染症を起こします。骨の破壊なども考えられるので、インプラントの周囲は、常にきれいにブラッシングをしなければなりません。

歯に相当する部分が欠ける
通常の歯の場合、グッと咬み締めると少々痛く感じます。これが歯根膜のセンサー機能で、これ以上咬むと歯が壊れます、と教えてくれます。 しかし、インプラントにはこの歯根膜がありません。いくらでも咬めてしまいます。よって、歯に相当する部分に審美性を考慮してセラミックスや強化プラスチックを使用した場合、欠けてしまうことがあります。当院では歯に相当する部分は外せる構造にしています。

インプラントの反対側の歯がダメになる
下顎のインプラントの場合、その反対側の上の歯がダメになることがあります。
健全な歯では、起こりませんが、歯槽膿漏になって歯が動いていたり、根が折れそうになっている部分の反対側にインプラントを入れた場合、今までは力がかからなかったため何の症状もなかったのに、インプラントによって力がかかるようになると症状が出ることがあります。
このようなことを避けるために、口内全体のことを考えてインプラントの治療計画を立てると共に、インプラントを埋めた後の定期健診も欠かさないようにしましょう。

■インプラント自体がダメになる
無理な設計が原因で、インプラント自体がダメになることがあります。
本来埋めるはずの本数より少ない本数しか埋めない場合です。代表的な例では、オールオンフォー(All on 4)です。これは、歯が全くない土手に4本のインプラントを埋め、その上に歯を乗せる方法です。1日で仮歯まで出来るのでワンデーインプラントとも言われています。 ダメな点は、インプラントの数が少ないこと。そして、傾斜して埋めるので、インプラントや顎の骨に無理がかかる点や精密な技巧(上の歯の部分の工作精度)が出来ないのが問題です。

インプラント・入れ歯・ブリッジのメリットとデメリット

歯を無くした時の治療法として、患者様の口内状況にもよりますが、3つの選択肢(インプラント、入れ歯、ブリッジ)が考えられます。

◆入れ歯(義歯)の場合

【メリット】

インプラント治療のような手術の必要がなく、簡単にできる場合もあります。
また、パーシャルパラレルミリング義歯は、超精密加工で入れ歯には見えず、しっかり咬めると好評です。

【デメリット】

残った自然の歯に針金等で入れ歯をひっかけるので、咬むたびにその歯が引っ張られて負荷がかかり、グラグラして、その歯も抜かなければならなくなる場合が多いです。
入れ歯は、粘膜の上に乗っていて、感覚がある部分に接触しています。その粘膜に入れ歯が食い込み痛い場合があります。構造上の問題で話しにくい場合や、金属のバネが目立ち審美性に劣ったり、咀嚼能力が低下したり、入れ歯の寿命が短いというデメリットがあります。

◆ブリッジの場合

【メリット】

ブリッジは、固定式なので、入れ歯のように毎日取り外して手入れする必要がありません。咀嚼にも違和感がありません。

【デメリット】

隣り合う歯を支えにするので、その支えになる歯がなければ、ブリッジはできません。また、支える歯を削ってかぶせ物をするため、健康な歯を削る必要があります。
削った歯は、弱くなり、さらにブリッジで失くした歯を支えるので負担が大きくなります。結果的に健康だった歯までも無くすことに繋がる場合が多くあります。

◆インプラントの場合

【メリット】

失った歯の部分に人工歯根を直接埋めます。インプラントは、まるで自分の歯がもう一度生えたような感覚です。周囲の健康な歯を削ったり、入れ歯のように負荷をかけたりする力もかかりません。他の健康な歯に全く影響を与えません。咀嚼の際の違和感もなく、発音にも障害はありません。

【デメリット】

費用が他の治療と比較しますとかかります。しかし、他の歯に負担をかけず、インプラントの10年残存率も90%を超えているので、長期で考えるとメリットと言えます。

インプラントの構造

インプラントには、大きく分類すると3タイプがあります。

◆ワンピースインプラント

一本の棒状のインプラントです。

【メリット】

  • ネジがないので、緩む心配がない

【デメリット】

  • インプラントを埋めた時点では、口の中に棒状の出っ張りが出ているため、骨と結合するまでの間に力がかかってしまう
  • 一定の長さのインプラントなので、長さを調節しなければならない場合がある(長さが足りない・長すぎる)
  • 角度の修整が効かないので、前歯など見た目が重要な部分では使いにくい

◆ツーピースインプラント

骨に埋める部分と歯に相当する部分とが分かれているインプラントで、多くのメーカーの主流になっているタイプです。 図のパーツAを最初に埋め、数か月後にパーツBを専用のネジで結合させて使います。パーツBの部分は、後で選択することができます。

当院では、セメントで固定しないスクリューリテイン(ネジ固定)を採用しています。少し専門的になりますので、ご興味のある方は、コチラのページをご覧ください

【メリット】

  • インプラントと歯に相当する部分(上部構造)をネジなどで留めるので、上部構造を比較的自由に作ることができます
  • インプラントを埋めた時点では、口の中に出っ張りがないので、骨と結合するまでの間に過度の力が加わらない

【デメリット】

  • ネジで結合するので、長年の使用する間にネジが緩むことがある


◆スリーピースインプラント

インプラント部分が3つに分かれていて、それぞれのネジによってつながれているタイプです。
ネジで留める箇所が多いため、力学的にも弱く緩みやすいので、当院では使用していません。

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