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歯並び矯正、インプラント矯正のメリット

投稿日: 2016年1月19日  | カテゴリ: 歯列矯正

インプラント治療とは、金属でできた人工歯根を歯の土台部分に打ち込んだ後、上部に人工的な歯でカバーしていくといった治療になります。
人工の歯になる部分は、セラミック、ジルコニアといった素材を使用し、天然の歯と遜色ない外観、機能が得られるのが魅力です。

インプラントは、単に欠損した歯を埋めるだけではなく、ワイヤープラケット、マウスピースなどの歯列矯正にも応用がされています。今回は、「インプラント矯正」について説明していきましょう。


◯インプラント矯正
インプラントを用いての歯列矯正を、インプラント矯正と呼びます。高さ10ミリ、幅3センチほどの小型なインプラントを使用し、歯の歪みを整えていく方法となります。インプラント矯正では、歯の移動を主たる目的にしているので、移動させたい歯が生えている場所や方向について臨機応変に対処が出来るのが特徴です。

歯並びがガタガタした状態の叢生(そうせい)、著しく外観を損ねる出っ歯、などのさまざまな歯並びの問題について効率的な治療としてインプラント矯正が活躍しています。


◯インプラント矯正、メリットについて
インプラント矯正を選択することで、一般的なその他の歯列矯正以上に大きい圧力を掛けられるため、矯正器具で対処できない場合に効果を発揮します。大掛かりな外科手術を選択することなく歯列矯正が行えるのは大きなメリットといえますね。

大きな圧力を生み出しながら、気になる歯だけを移動できるインプラント矯正では、問題の無い箇所への影響を心配する必要がないため、効率的に治療が行えます。そのため、治療期間を從來の歯列矯正治療と比較すると大きく短縮できるのが大きな強みです。

一般的な矯正治療の場合は、治療期間中は器具を装着しておく必要があるため、ブラッシングがきちんと行えず、虫歯・歯周病のリスクを高める問題がありました。インプラント矯正で用いる器具は小さいサイズなので、虫歯・歯周病のリスクを抑えられる利点が得られます。


このように、インプラント矯正は從來の器具を用いた歯列矯正と比較しても多くのメリットが挙げられます。気になる点はお気軽にご相談ください。





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