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原因のはっきりしない体調不良はありませんか?

長年抱えている体の不調

こんな症状で悩んではいませんか?

  • アレルギー症状 花粉症、アトピー性皮膚炎、金属アレルギー など
  • 体の痛み 腰痛、背中の痛み、肩こり、首こり、目の痛み、眼精疲労、鼻づまり、頭痛、手足がしびれる、ひじ
  • ひざの痛み、冷え性、顎関節症、生理不順、など
  • 神経症状 不眠、疲労感、脱力感、イライラ、など

体調が悪く専門医に通ってはいるものの、はっきりとした原因がわからないままお薬や治療を続けているといった症状はありませんか?体質や年齢のせいだとあきらめている体の不調はありませんか?

アレルギー症状

一口にアレルギーといっても、さまざま症状があります。

金属アレルギーは、金属に触れることで、かゆみやただれなどの症状が現れます。原因は金属そのものではなく、金属が汗などの体液、体のたんぱく質と触れることで溶け出し、イオン化したものが原因を作り出すと言われています。
特に水銀、ニッケル、コバルト、スズ、パラジウムが、アレルギーをおこしやすいといわれ、中でもニッケルはアクセサリーなどの装飾品の材料になることが多くとても身近な金属といえます。

花粉症は、花粉が原因となり、目のかゆみ、くしゃみ、鼻づまり、鼻水などの症状があらわれます。花粉が空中に舞うような時期に発症するのが花粉症ですが、複数の花粉に対してアレルギーを持っていた場合一年を通して症状がでている方もあるでしょう。

アレルギー症状は、体質的な要因もありますが、ダニ、ほこり、カビ、花粉、化粧品、汗、乾燥などさまざまなアレルゲンの刺激もあわさって発症すると言われ、原因も症状の程度も人それぞれ違います。また、複数のアレルギーを抱えている方もいます。

慢性化した体調不良

足、腰、肩、頭などの体の痛みや、倦怠感、疲れがとれない等の体調不良、不眠やイライラなどの神経症状など、いつもなんとなくすっきりせず、専門医で治療を続けているがなかなか良くならない、原因もはっきりとわかっていない、という方もいるのではないでしょうか。そんな長く症状が改善しなかった体の不調が、歯科治療を見直すことで改善したという例があります。

歯科治療が原因でおこる体の不調

  • 金属アレルギー
    歯科治療で使用した金属がアレルギーの原因を作り出してしまうことによるアレルギー症状。
  • 電磁波過敏症
    歯科治療で使用した金属が電磁波を集めるアンテナとなってしまうことでおこる頭痛、めまい、不眠などの神経症状。
  • 免疫障害による皮膚炎
    歯科治療で使用した金属が体内に沈着し、免疫の機能に障害をおこし発症する皮膚炎など。
  • 歯性病巣感染
    歯科治療をした箇所から細菌が入り込むことでおこるさまざまな体調不良。

銀歯が体に与える影響

歯科治療とアレルギー

従来からの歯科治療には、銀歯をはじめとした金属が使われています。口の中にある金属の成分が時間をかけて溶けだし、唾液などの体液と結合しアレルギー性を持つようになります。口の中は、熱いものや冷たいものを食べたり飲んだりとても過酷な環境です。金属の劣化が進むことを防ぐことはとても難しいことです。

ニッケル、コバルト、チタン、スズ、クロムなどを2種類以上混ぜ合わせたものを「合金」といいますが、この合金は、かぶせもの、つめもの、差し歯、入れ歯のばね、歯列矯正の器具など、歯科治療に使用される材料として使われています。

特に現在アレルギーなどの症状がない場合も、金属がお口の中にあることは、将来の健康リスクにつながる可能性があります。最近では、健康リスクの少ない材料としてセラミックをおすすめしています。

銀歯のデメリット

虫歯の治療をして、詰め物やかぶせ物として、銀歯を使われている方も多くいると思います。銀歯は、保険治療材料で、費用面でも負担が少なく一般的です。ただ、この銀歯にはいくつかのデメリットもありますので、注意が必要です。

  • 銀歯は銀色。
    使う場所によっては、口を開けた時にとても目立ってしまいます。
  • 銀歯は虫歯になりやすい。
    銀歯が劣化することで、歯と銀歯の間に隙間ができます。この隙間から新しい虫歯が生まれてしまします。
  • 歯茎の色が変わる
    銀歯の成分がお口の中で溶けだし、歯茎を黒くしてしまうことがあります。
  • 隠れ虫歯をつくってしまう。
    銀歯と歯は密着はしません。
    外れにくくしているだけなので気づかないうちに見えない部分に虫歯が広がっている可能性があります。
  • 銀歯には誤差があります。
    銀歯の制度はそれほど高くはありません。
    型を取り手作りで制作しているので、どうしても歯との間に隙間ができてしまいます。
  • 銀歯は汚れやすい。
    銀歯の表面には小さな傷がたくさんあります。
    この小さな傷に汚れが残りやすく歯磨きできれいにすることは簡単ではありません。

銀歯でおこる体の不調

お口の中の銀歯が唾液と接触することで、「ガルバニー電流」という電流が発生することがあります。人の体は、脳からの微弱な電流で指令を受け正常に機能していますが、ガルバニー電流が口の中に発生することで、脳からの指令が正常に伝わらなくなり、不眠やイライラなどの神経症状を引き起こしてしまう可能性があります。

他にも、銀歯があることから考えられる体への影響として、「電磁波過敏症」があります。症状としては、目の痛み、吐き気、めまい、動悸などで銀歯が電磁波を集めるアンテナとなってしまうことで起こる症状です。

歯科治療で体調がよくなる。

口腔内を見直すことで体調が回復

アトピーや、頭痛、肩こり、腰痛を直すために歯科医院へ・・とはなかなか考え付くことは無いと思いますが、もし、長い間治療していても改善されない体の不調があるなら、一度歯科医院で口内環境を見直してみませんか?

歯科医院で治療に使われていた金属を外したことで長年悩んでいた体の不調が改善されたという例があります。

  • かぶせ物に使っていた金属を外したことで、肩こりが無くなった。
  • 口の中の金属を外すと腰の重さがとれた。
  • 奥歯の金属を外したら、背中のコリが無くなった。
  • 金属をはずしたらめまいや冷え性が改善された。
  • 金属をはずした後、頭痛薬の必要が無くなった。
  • 銀歯をはずしたことで、皮膚炎が改善された。
  • 口の中の金属を外して、肌荒れが治った。

など様々なケースがあります。
過去に歯科治療をして、詰め物やかぶせ物、差し歯などに金属を選んだ可能性はありませんか? 歯科材料を見直す以外にも、歯の噛みあわせを矯正したことで、体全体のゆがみが治り、肩こりや腰痛がなくなったというケースもあります。

銀歯をセラミックに変える

お口の中に金属があることで、体全体に思わぬ影響を与えていることがあります。過去に虫歯の治療で銀歯などの金属を使い、今も口の中にあるということは決して珍しいケースではありませが、最近では、健康に影響の少ない「ノンメタル治療」をおすすめしている歯科医院も増えてきています。

ノンメタル治療はメタルフリー治療とも呼ばれ、その名のとおり、金属を使わない治療法です。
金属の代わりにセラミックやプラスティックを使いますが、すべてセラミックを使用する治療法をオールセラミック治療といいます。

セラミックは、見た目にも天然の歯の色にとても近く、銀歯などの金属と比べ審美的にも優れています。汚れもつきにくく、歯茎の黒ずみなどを起こすこともありません。なにより、金属をまったく使用しない治療法なので体にも安心です。

最短1日でセラミックの白い歯を入れることができます。

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当院では、セレックというCAD/CAMシステムを導入しております。動画で患者さまのお口をスキャニングし、ミリングマシーンが規格化されたセラミックを高精度で削り出します。従来のような型どりが不要となり、院内ですぐセラミックの歯を作ることが可能となっていますので、スピーディーなメタルフリー治療が実現しています。 

詳しくはコチラ

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